金持ちになれる人はこんな人?


こんにちは。秋が近づくにつれ、芸術が自然と恋しくなってきました。
様々な劇場や、ゴージャスなレストランに立ち寄った時、また自分をリセットするために
吉方位へ出かけた時、ふとその街に入ったカフェで一人考えることがあります。

「これだけ街に人が溢れている」
「これだけ劇場にもたくさんのお客さんが入っている」
皆そこそこ同じ場面で同じ空気を吸っているのに経験を人生に行かせる人と
ただ毎日見たもの、「経験したもの、買ったものを使いこなしてスルーしてしまう人生と
どこが違うんだろうか」

こんな事、皆さんは考えたことはありますか?
ちょっとした事でもその人の心理や、これからのどんな人生を送る人なのかを垣間見ることが出来ます。


例えば遊びに行ったとき、旅行の最中、買い物をして、自分にマストなものを探した事に
どれだけ感動し、どれだけ大きな喜びをその経験からでき、その後の仕事や様々な要素に
遊びの経験値を織り込みながら表現できる人が経験をお金に換え、または体験をアイディアに変えて行く人なのです。
ビジネスは労働ではありません。思考やアイディアや、発想を取り込む事こそビジネスの原点です。
労働者では与えられた仕事をこなしているだけなので、自己投資をたいしてしていない状態でも
生きて行くことぐらいのい金は稼ぐことは出来ます。




ほとんどの人はこんな感じですよね。
ただ、遊びで旅行に行ってそののちその人の口から出る言葉が
「楽しかったね」とストレスは発散できたのならただの普通の人。
よくある、サラリーマンやOLが休日を利用してそこそこの予算でそこそこのストレスを解消し
友達と別れるとき、「また行こうね」と言ってたいした感動もなく遊びから学ぶこともなく
ただ遊んで楽しかったことだけ記憶に残すだけ。写真を撮り、記録に残そうとします。



ところが、本当にお金持ちになる人は遊びや旅行に使ったものも無駄にはしません。
無駄なように見えても、確実に心の糧にしてしまうのでその時使ったお金や、時間は後々何十倍にもなって
自分のところに帰ってくるようなそんな捉え方をいつでもしてしまいます。
1着の洋服を買ったとしても、セレブ女性の頭の中には4~5パターンぐらいのコーディネートさえ
思いついてしまうくらいです。

レストランに入っても、その店の経営や客層や、雰囲気、接客すべての事柄を自分のビジネスにリンクさせます。

つまりお金持ちは、時間がない日常を過ごしているからこそ、どんな場面でも貪欲に何かを掴み取ろうとします。
遊びにも真剣に本気で取り組むからこそ心から感動し、その感動こそが大きなお金を引き寄せるのです。